凌雲グループ(社会医療法人凌雲会、社会福祉法人凌雲福祉会)

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟を40床有し、24時間、365日リハビリ提供を基本として、患者さんに可能な限り早く、 回復して頂くことを目指す「リハビリテーション専門病院」です。当院回復期病棟では日曜日や祝日でも平日と同量のリハビリを提供し、 常に患者さんにとって何が大切か、「希望」「安心」を!を合言葉にリハビリの向上に努めています。

病棟リハビリテーション部主任よりひとこと

我々回復期リハビリテーション部一同は、多職種による個々の専門性と頻繁な情報共有による連携で、 全てのスタッフが一丸となって、受けてよかったと思える医療の提供を目指しています。

リハビリテーション(Rehabilitation)という言葉は単に「訓練」という意味と思われがちですが、 本来の意味はre(再び)+ habilis(適した)、すなわち「本来(患者さんが)あるべき状態への回復」という意味です。 そのため、単に体の機能回復を目指すのではなく、個々の患者さんの価値観を大切にし、 一緒に今後の目標や退院後の生活を考えながら治療プログラムを立案していきます。 あくまでもリハビリテーションの中心は患者さんです。そのチームメイトとして、一緒に望むべき生活に向かって支援をさせて頂ければと思います。

全国回復期リハビリテーション病棟協会認定 セラピストマネージャー
一宮 晃裕 主任
病棟看護部主任よりひとこと

回復期リハビリテーション病棟は、在宅復帰を目指したリハビリを進めていく病棟です。 入院生活の場である病棟では日常動作の一つ一つがリハビリであり、在宅で生活できる身体的能力を訓練し、 社会へ復帰する自信を培う場所となります。看護・介護・リハビリスタッフ、そしてその他職種のスタッフが協働し、 患者さんを支え、援助していきます。活気にあふれた明るいスタッフが、患者さんの笑顔を増やせるように頑張っています。

回復期リハビリテーション病棟認定看護師
鈴江 春代 主任
病棟看護部主任よりひとこと

私たちは、日々の患者さんの状態把握はもちろん、医師やリハビリスタッフと連携して在宅復帰を目標にしています。 看護の立場から病棟での日常生活に合わせた生活リハビリを行っています。 また、院内研修を定期的に行い、回復期リハビリテーション看護師としての知識を高め「患者さん中心の看護」 そして「患者さんが受けてよかったと思える看護」を目指しています。

回復期リハビリテーション病棟認定看護師
林田 理恵子 主任
回復期リハビリテーションとは?

リハビリをするための専門病棟です。回復期病棟に入院された方は、より長い期間、長時間のリハビリテーションを集中して受けることができます。 脳梗塞をはじめとする脳血管疾患、また脊椎や骨盤、大腿骨の骨折や人工関節の置換術を受けた方などが入院することができます。 ただし、その疾患の方でも発症後、または手術後何日以内という条件もありますので、入院については相談員にご相談ください。

当院の特徴

リハビリ、看護、介護が一体のスペースを共有し、高密度な連携システムを実現しています。 患者さんにとって病棟生活すべてがリハビリである以上、医療スタッフはすべてリハビリスタッフであるという考え方です。 自宅へ帰るために、社会へ帰るために、日常生活動作訓練をはじめ、復職や復学に向けた訓練も行っています。 理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、リハビリ認定看護師、歯科衛生士、管理栄養士等が、運動、精神、認知、摂食・栄養、 コミュニケーションなど様々な角度からリハビリテーションが提供できる体制を整えています。

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