2008年6月26日

第8回凌雲グループ学会


  6月8日、「第8回凌雲グループ学会」を行いました。 今回のテーマは「地域でありのままの生活を送るために〜利用者様と歩む道〜」です。 凌雲グループ各部署による一般演題20題の発表内容を介護面・リハビリ、コメディカル分野・医療面の3セクションに分類し行いました。 日頃、なかなか各部門での業務の理解を深め合うことができないので、各部署での取組内容も判り、また質疑応答では、時には笑いもあったり共に考えさせられることもあり、非常に有意義な時間となりました。 一般演題終了後、デンマーク研修報告会の発表がありました。 デンマークでは、治療は本人だけでなく家族も巻き込んで取り組んでいることを知りました。家族の支え、協力というのは誰にとっても心強いものです。あたりまえのことであると思いますが、あえて家族をポイントにおいて患者様のケアに繋げていることに非常に共感、感銘を受けた報告内容でした。 今回のグループ学会で学んだことを、これからのケアにつなげ、利用者様が地域でありのままに過ごせ、いつまでも共に歩んでいけるようにありたいと思いました。


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